みなさまこんにちは。
久しぶりになってしまいました、編集部Kです。
この寒い時期、お店など暖房の効いた室内に入るととても暖かく、電気の大切さを感じている今日この頃です。
本日はそんな電気のある暮らしと大きく関わりのある「受変電設備のメンテナンス」の様子をお届けいたします!
皆さんは『受変電設備』というものをご存知でしょうか?
電力会社から送られてくる、高い電圧の電気を、私達が普段使用する低電圧に変換するための仕組みを『受変電設備』といいます。
『受変電設備』は、沢山の電気を使用するビルや工場などでは必ずなくてはならない設備です。
そして、受変電設備は電気事業法に基づき、保全のための定期点検が義務付けされています。
当社では『受変電設備』の定期点検や改修を事業の柱として日々現場で作業しています。
本日は高圧配電盤(キュービクル)の改修作業の様子をお届けいたします。

こちらが盤(キュービクル)の内部です。
初めて見る方も多いのではないでしょうか。



加工・機器の交換・配線作業など各々が担当します。
このような作業の一つ一つが、私達が普段使用している電気を支えているのですね!
少しでも国宏技研のお仕事の様子が伝わっていると嬉しいです。
ご安全に!